出会いは幸福感のステップ1
世間には色んな出会い方があります。人間が幸福を感じる瞬間の初歩でもある、新しい出会いの掴み方を少し考えてみましょう。人間は幸福感があればいら立ちは忘れるものです。しかしその幸福感が少ないとすぐにいらだちを感じるようになります。散々出会いを探していても見つからない時いら立ちをかんじますよね?この時にどういう風に自己判定をするかで大きくこの先が変わります。自己判定とはそれまでの自分の行動を客観的に見た時の感想とでも言っておきましょう。客観的に見てもどうしても主観が取り切れない人がいますが、まずはそれを含めて言っておきましょう。
女性の目線で話を進めると、まず女性は客観的に自分を見ることが非常に苦手です。最近ではそれができていないから若者は電車の中で一から化粧をしたり、レストランでとんでもない行儀をみせてきたりとしています。これは客観的にみる事が出来ていない未熟さのあらわれですよね。
幸せは思いだしてこそ意味がある。
話を戻しましょう。新しい出会いを実感した女性は、その男性と今後どのように進展していこうかと頭がいっぱいになります。そして自分を磨きあげメイクを勉強し流行ファッションにも手を抜きません。
しかし、二回目に出会った時に女性は男性のあまりにも軽い言動にいら立ちを感じることになります。しかし人間がどんな気持ちでその発言をしたのかなんて、きちんと話を聞かなければ解るわけがないのですが女性は表向きのその言動にただイライラするばかりです。自宅に戻りその男性との会話を思い出します。女性は自己判定をここでするようになり、自分は何も和k¥るいことをしていないといい、相手の発言にただ批判するばかりなんです。もしかしたら女性がもう少し突っ込んだ話をきいていればその誤解も解けたかもしれない・・・それだけではなく相手の男性そのものを許そうとはしません。このイライラは、女性がはじめて男性に出会いその時に感じた幸福感を忘れているときにこそ感じることになります。出会った当初の幸福感を思い出せばきっとそのイライラもたんじゅんなことであると気付くことができるものでした・・・
正しい幸せの掴み方
ココでは女性を視点において説明しましたが、男性にも言えることだと思ってください。出会いは勿論幸せを感じる第一歩になりますが、出会いを求めている=幸せになりたいという式ができるわけです。ということは今現在幸福感を感じていないということになりますか?出会いだけにとらわれずに少しずつ幸せを掴んでいきたいものです。